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コールドスタンプ箔のご紹介

欧米で普及しているコールドスタンプ加工は、高速印刷と高品質を

同時に実現します。

 

フレキソ印刷機を使用するすべてのプリント加工で適用可能なコールドスタンプ箔は、パターン印刷した接着剤の上に箔を貼り合わせるため、技術的には一般印刷と変わらず、加工も熟練を必要としません。

 

 また、UV照射で箔を基材上に乗せることができ、フィルムやシュリンクなどの熱の影響を受けやすい基材への箔転写も可能となります。

 

プリント工程、ラミネート工程、そして箔剥離工程を経て、スタンプ工程が完了しますが、接着剤や、被スタンプ材、アニロックスローラー、プリント版を調整することにより、ハーフトーンの装飾も可能です。

コールドスタンプ箔

コールドスタンプ箔
商品番号
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応用分野
KPS 枚葉オフセット印刷によって被スタンプ材上に印刷された特殊な接着剤へ転写加工するコールドスタンプ用の箔。また、箔転写面へのオーバープリントも可能。 化粧品や菓子類、ワインなど酒類向けのシール・ラベルなど

 

KPW・KPW26200

UV硬化型の接着剤を使って、被スタンプ材上に転写するコールドスタンプ用の箔。一般的なロータリー式(特にフレキソ印刷)のラベル印刷の機構がこの工程に適しております。また、KPW26200はオバープリントも可能。
KS UV硬化型の接着剤を使って、被スタンプ材上に転写するコールドスタンプ用の箔。一般的なロータリー式(特にフレキソ印刷)のラベル印刷の機構がこの工程に適しております。
どのような加工が可能か

一般的に、フレキソ印刷機を使用するすべてのプリント加工で、コールドスタンプは適用可能です。 しかし、フレキソ印刷機の種類のよっては、適用が不可能な場合もありますので、お客様にて、御確認頂きますよう、お願い申し上げます。

 

コールドスタンプには、プリント工程、ラミネート工程、そして箔剥離工程が必要です。 接着剤や、被スタンプ材、アニロックスローラー、プリント版を調整することにより、ハーフトーンの装飾も可能です。

コールドスタンプに使用可能な接着剤

現在、市場では数多くの接着剤が販売されておりますが、各接着剤製造メーカーの仕様には、油性インク、水性インク上への適用が可能かどうかに加え、フリーラジカルUV硬化性インク、コーティング上への適用も可能かどうかが、記されています。

 

これにより、お客様のスタンプ条件に適合するかどうか、確認して頂くことが可能です。

コールドスタンプ使用可能な被スタンプ材

 

一般的には、PP、PE、非吸収性紙素材等、フレキソ印刷機でプリントされるすべての被スタンプ材で、コールドスタンプは御使用頂けます。

 

詳細及び色見本帳のご要望はお問い合わせにて、または最寄の営業所へ

お電話下さい。

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