最新情報

KURZ、LOUPE Americas 2026に出展:プレミアムラベルを作り上げる製造プロセスを実演

19/08/2026

LOUPE Americas 2026において、KURZはNilpeter、Hinderer + Mühlich、Pantec、Avery Dennison、UPM Adhesive Materialsと協力し、プレミアムラベルの製造プロセス全体を実際に体験できる展示を行います。「印刷装飾の可能性を再考する(re:think what's possible in print embellishment)」というテーマのもと、継続的なライブデモンストレーションを通じて、来場者の皆様を、クリエイティブコンセプトから、印刷、箔版、素材、装飾、仕上げを経て、完成したラベルに至るまでの全工程にご案内します。この統合されたワークフローは、バリューチェーン全体にわたるコラボレーションが、創造的な卓越性と、効率的で信頼性が高く再現性のある生産をいかに融合させるかを浮き彫りにします。

ホールAのブース1029にて、この全工程をライブでご体験ください。

LEONHARD KURZ、2025年サステナビリティレポートを発行

13/08/2026

LEONHARD KURZは、2025年サステナビリティレポートを発行しました。本レポートでは、環境・気候保護、社会的責任、持続可能なサプライチェーンに関する当社の取り組みや目標、進捗状況を紹介しています。

特に重点を置いているのが、CO₂排出量の削減です。ドイツのフュルトおよびズルツバッハ・ローゼンベルクの拠点では、すでに使用電力の100%を再生可能エネルギー由来の電力で賄っています。また、自社による再生可能エネルギーの発電も積極的に拡大しており、2025年には太陽光発電設備による発電量が13GWhを超え、当社のエネルギー需要の大部分をカバーしました。さらに、ズルツバッハ・ローゼンベルク拠点に新設したPower-to-Heat設備により、製造工程における熱エネルギーのさらなる脱炭素化を進めています。

LEONHARD KURZ執行役員のDr. Andreas Hirschfelderは、次のように述べています。

「サステナビリティは、意欲的な目標を掲げるだけで定義されるものではありません。具体的な進展によってこそ、その成果が測られます。私たちは、この基準に基づいて取り組んでいます。」

2025年サステナビリティレポートは、LEONHARD KURZのウェブサイトからダウンロードいただけます。

TTR Unique UV LITE ― ラベルのセキュリティ対策をより簡単・迅速に

27/07/2026

KURZ TYPOFOLは、新製品「TTR Unique UV LITE」を発表しました。ブランドオーナーや製品メーカーは、本製品を使用することで、製品に目視では確認できないセキュリティ機能を簡単に付加することができます。

UV光に反応する熱転写リボン「TTR Unique UV LITE」は、実績のある「TTR Unique UV」の技術をベースとしており、同等レベルのセキュリティ性を備えながら、追加の開発作業を必要としない標準化されたソリューションです。

これにより、製品の真贋確認を迅速かつ柔軟、確実に行うことが可能になります。既存のラベリング工程に製品保護機能を容易に組み込みたい場合に適した、汎用性の高い標準的なセキュリティソリューションです。

TTR Unique UV LITE

ProWein 2026でKURZ SCRIBOSソリューションを紹介:ブランド価値を守る、信頼のラベルソリューション

11/03/2026

ProWein 2026(ドイツ・デュッセルドルフ)において、KURZ SCRIBOSはオーストリアの著名な高級ワインメーカーであるWilli Opitz氏とともに、革新的なラベルソリューションを紹介します。

本展示では、Willi Opitz氏のブランドであるCASAGA、POLE POSITION®、PINK KISS®向けに開発された3つのKURZ SCRIBOSコンセプトソリューションを中心に紹介します。

これらの事例では、TRUSTSEAL®およびTRUSTSEAL® SFXを活用し、印象的なデザインアクセント、立体的な視覚効果、さらにセキュリティ機能をラベルに組み込むことで、店頭(POS)での強力なブランドプレゼンスを実現する方法をご覧いただけます。

ぜひ2026年3月15日~17日に、ホール4・ブースE27へお立ち寄りください。

KURZ、プラスチック加飾事業のリーダーシップ体制を変更

02/02/2026

2026年2月1日付で、LEONHARD KURZのプラスチック加飾事業部門(Business Area Plastic Decoration)の責任者にDr. Christian Hubが就任しました。

Dr. Hubは2010年にKURZに入社し、直近ではBurg Designの責任者を務めていました。明確なリーダーシップと戦略的なビジョンにより、今後のさらなる成長に向けた方向性を示していきます。

なお、前任のRainer Süßmannは38年以上にわたりKURZに在籍し、2026年6月まで移行期間のサポートを行った後、退任する予定です。

また、Burg Designの現地責任者にはMario Erlacherが就任します。

今回の体制変更により、KURZはプラスチック加飾分野における安定した事業運営とさらなるイノベーションの推進を目指します。

LEONHARD KURZのプレス担当

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