貴社の製品はどのくらい持続可能ですか?

貴社の製品はどの程度、持続可能と言えるのでしょうか。製品はリサイクル可能ですか?生産工程には明確なエネルギー戦略がありますか?また、貴社のCO2排出量はどれほどでしょうか?こうした疑問があって、「持続可能性とは具体的にどこまでを指すのか分からない」という場合でも、私たちがお手伝いします。当社は、表面デザイン、環境配慮型の生産、資源節約といった分野で長年の実績を積み、製品を将来に向けて持続可能な形へと仕上げるための、信頼できるパートナーです。いまや単に「持続可能です」と謳うだけでは、店頭でお客様の心をつかむことはできません。本当に納得していただける持続可能な価値を生み出すことが重要です。

クルツの「紙リサイクルに関するホワイトペーパー」

クルツの転写製品が紙のリサイクル工程に悪影響を与えるのではないか、と疑問に思ったことはありませんか?ご安心ください。クルツの転写製品が紙のリサイクル工程に悪影響を及ぼすことはありません。また、リサイクルの際に特別な分別や追加作業を行う必要もありません。その理由や詳しい情報については、紙のリサイクルに関する当社のホワイトペーパーをご覧ください。

ホワイトペーパーのダウンロード

PETリサイクル RECOSYS® 2.0

クルツのキャリアフィルムリサイクルは、市場初の転写基材廃材専用リサイクルシステムです。

RECOSYS® 2.0

リサイクル設計(Design for Recycling)

持続可能なデザインは、製品製造における最も刺激的でありながら挑戦的な分野のひとつです。クルツは『Design for Recycling(リサイクル設計)』イニシアチブの一環として、この開発プロセスに注力しています。当社は、お客様の環境配慮型製品コンセプトの実現を、ステップごとにサポートします。具体的には、初期のスケッチ段階から最終仕上げまで、持続可能なデザインの選択肢、環境に優しい素材の選定、工程の効率化についてアドバイスいたします。市場での成果の最大化こそが、私たちが最優先に考えるゴールです。

パッケージと印刷

成功するブランドとは、信頼でき、かつ持続可能であることをお客様に示せる企業です。その信頼を伝えるパートナーとして、当社がサポートします。お客様と一緒に、機能性と美しさを両立した持続可能なパッケージや印刷物を作り上げます。製品を守りながら、物流や販売のサポートも行い、需要を高めて価値を実感してもらえるようにします。さらに、独自のデザインで、購買意欲を引き出すお手伝いも可能です。

サステナブルなラベルやパッケージ

自動車およびプラスチック加飾

表面仕上げへの情熱と細部へのこだわりで、美しさだけでなく機能性と耐久性を兼ね備えたソリューションをご提供します。キズや色あせ防止、セルフクリーニング機能により製品寿命を延ばし、環境への負荷を軽減しながら顧客満足度も向上させます。

転写仕上げの持続可能性やプロセス、PETリサイクルについての詳細は、当社までお気軽にお問い合わせください。

FAQはこちらから

クルツのライフサイクル思考 ― 持続可能性を包括的に考える

持続可能性は、私たちの日常生活のあらゆる場面でますます重要になっています。食品や化粧品、自動車など、どんなものでも環境に配慮されることが求められる時代です。製造業にとっては、これは新しいチャレンジです。単に製品の環境負荷を減らすだけでなく、競争の激しい市場でも選ばれる必要があります。だからこそ、独自の持続可能性コンセプトを活かして、環境意識の高いお客様の心をしっかりつかみましょう。

  • リサイクル可能な加飾
  • 資源を節約する加工プロセス
  • 持続可能な生産
  • 世界初のPET回収システム

画期的な転写基材リサイクルプログラム

長年の研究開発の末、世界初の転写加飾廃材リサイクル施設の立ち上げに向けたプロセスを完成させました。

 

KURZ Transfer Carrier Recycling – KURZ RECOSYS® 2.0

 

当社はプラスチックの専門家であり、業界のイノベーションリーダーです。現在、PETリサイクルプログラムを実施している唯一のメーカーでもあります。クルツの転写箔で表面加飾加工をするユーザーとともに、循環型技術への大きな一歩を踏み出しています。

プラスチック事業で培った幅広いノウハウが、このリサイクルプロセスの開発に大きく貢献しました。本システムにより、リサイクルPET(rPET)の製造が可能です。PET基材の回収システムも段階的に構築しており、転写基材のリサイクルループを世界で初めて完成させるメーカーとなっています。

クルツのパートナーシップ、お客様へのコミットメント

LEONHARD KURZにとって、サステナビリティは単なる流行語ではありません。製品やプロセス全体にわたり、企業全体で取り組んでおり、当社の姿勢にも表れています。さまざまな業界のサステナビリティ推進イニシアチブに参加することで、循環型経済への道を切り開く主要な取り組みを支援しています。