プレスリリース

品質、性能、柔軟性を兼ね備えたクルツのデジタル加飾ソリューション、包括的ポートフォリオを展開

LEONHARD KURZは、デジタル加飾ソリューション分野におけるポートフォリオの拡充および再編を進め、枚葉印刷における主要な用紙フォーマットクラスすべてに対応する包括的なソリューションを提供します。

DM-MAXLINERシリーズにより、KURZはB3からB1までの幅広い用途をカバーし、印刷会社、後加工サービス事業者、パッケージメーカーが、生産量、フォーマット要件、用途を問わず、デジタル加飾生産の導入または拡張を実現できる環境を提供します。

本機のシリーズは、B3、B2、B1フォーマット向けのソリューションで構成され、デジタル箔加飾およびコーティングに対応した包括的なポートフォリオを実現しています。お客様は、最適な技術選定において明確な指針を得ることができ、それぞれの生産要件に適したシステムソリューションによって、具体的なニーズに対応できます。

「DM-MAXLINERシリーズにより、当社は主要な枚葉印刷フォーマットクラスすべてに対応する包括的なポートフォリオをお客様に提供します。これにより、エントリーレベルから工業規模の生産まで、あらゆるユーザーが自身のニーズに適したソリューションを見つけることができます。同時に、すべてのシステムはクルツの技術的強みである、卓越した加飾品質、高い生産性、そして最大限の素材対応力を備えています」と、EMEA地域営業担当責任者のFranz Repp氏は述べています。

DM-MAXLINERシステムは、クルツが特許を取得したInk-on-Foil技術を基盤としています。この技術により、工業生産に適したプロセスで、高品質なメタリック効果、コーティング、さらに触感やエンボス効果を実現できます。

機種に応じて、フラット効果、触覚効果、エンボス効果などを実現することができ、高級感のある外観と質感を備えた印象的な印刷製品の製造を可能にします。

「当社の特許技術は、最高レベルの加飾品質、工業生産性能、そして最大限の柔軟性を組み合わせるための基盤となっています。これにより、お客様は幅広い用途に対応した製品を、高い品質を維持しながらコスト効率よく生産することができます」と、Machines and Applications事業部責任者のLjubisa Drinic氏は述べています。

クルツが提供するソリューションのもう一つの大きな特長は、幅広い対応素材です。コート紙および非コート紙に加え、さまざまな基材の加工が可能です。また、デジタル印刷プロセスとオフセット印刷の双方に対応し、既存の生産環境にも柔軟に統合できます。

クルツは印刷品質においても高い基準を設定しています。システムは最大600dpiの解像度で稼働し、微細なディテールまで正確に再現します。さらに、高速生産能力と、工程の安定性および信頼性を重視して設計された産業向けマシンプラットフォームを備えています。

特に、生産効率とコスト効率への要求が高まる企業にとって、これらのシステムが提供する高い生産性は大きなメリットとなります。高性能な技術、高速な加工能力、多様な加飾オプションの組み合わせにより、小ロット生産から大規模生産まで、低い単位コストで効率的な製造を実現します。

DM-MAXLINERシリーズを通じて、クルツはデジタル加飾分野における包括的なポートフォリオの提供に対する取り組みをさらに強化するとともに、品質、柔軟性、性能における新たな基準を確立していきます。

プレス資料

すべての製品を唯一無二のものに - LEONHARD KURZのミッションは、私たちの行動の指針です。お客様の製品をさらに優れたもの、美しいもの、そして安全なものとすべく、最適なソリューションを共に探求する私たちのビジネスへの挑戦に参加しませんか。

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